非常食

レスキューフーズ 実際に食べてみました  2011年12月7日

火も水も使わずに、温かい食事がとれる非常食「レスキューフーズ」を実際に食べてみる事にしました。商品の写真を見ただけでは、どうやって温かくなるのかよく分かりませんね。調理の仕方からレポートしたいと思います。

1.中身はこんなものが入ってます。 レスキューフーズの中身はこのようになっています

2.まず発熱剤の袋から発熱剤を取りだします。 発熱剤の袋から発熱剤を取りだします

3.発熱剤の両端を袋の底に置きます。 発熱剤の両端を袋の底に置きます

4.発熱剤の上に食品を縦に並べます。 発熱剤の上に食品を縦に並べます

5.発熱溶液の袋を開けて、袋に注ぎます。 発熱溶液の袋を開けて、袋に注ぎます

6.すぐに反応が始まりました。急いでチャックを締めます! 急いでチャックを締めます!

7.ブクブクと沸騰してきました。蒸気が出てます。この蒸気で食品を温めています。
このまま30分待ちます。お腹が減ってきました。 ブクブクと沸騰してきました。蒸気が出てます

8.さて30分経ちました。袋をそーっと開けます。
食品は熱々です。取り出すのに、素手ではちょっと熱すぎです。手袋をする事にしました。 袋をそーっと開けます

9.食品を開封してみます。アツアツでおいしそうです。
カレーの良い香りがします。いただきまーす。 アツアツでおいしそうです。いただきまーす 味は普通のレトルトカレーと同じですね。私の好みの味です。

災害時には、ガスや水道も止まってしまう事もあります。水道が止まった時のために、保存水を備蓄する必要があります。
しかし、ガスは備蓄する事が出来ません。ガスが止まれば、調理も出来ません。そんな時でも、このレスキューフーズなら、温かい食事を取ることが出来ます。備蓄する非常食の中に1品加えておくとよいのではないでしょうか。
製造より3年持ちますので、長期保存に適しています。

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