非常食
迷ったら乾パン 2009年2月3日
非常食っていろんな種類があって、どれにしたらいいか迷ってしまいますよね。アルファ米やクラッカー、缶詰、中にはお餅なんてのもあります。それぞれ特徴があって、重視するポイントによって選ぶことになると思いますが、どれにすれば良いか分からない場合は「乾パン」がお勧めです!!
昔から非常食と言えば「乾パン」です。すぐれた点が沢山あります。
♦地震・災害はいつ起こるかわかりません。
保存がきく事(乾パンは保存期間5年です。)
備蓄に向いた省スペース
そしてお求めやすい低価格
♦水道・ガスなどがストップすることもあります。
乾パンは調理不要!そのまま食べられます。
♦食料としての安全性は?
食品添加物・保存料を使用していない安全な食糧です!
消化吸収にも優れ、カロリーも豊富!
災害に対して備えが万全であっても、災害に見舞われないことが何よりであることはいうまでもありません。しかし、備蓄した食品を保存期間あるいは賞味期限を過ぎたからといって破棄するのは不経済です。期限の切れる前に、ご家庭であれば日常のおやつや食事に利用して頂き、事業所であれば防災訓練などで従業員の方へ配布していただければと思います。
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