防災グッズ
防災グッズの保管場所はどこにする? 2009年3月17日
近年、みなさんの防災に対する意識はとても高くなっていると思います。でも、その防災グッズはどちらに保管されていますか?以前、地震を経験された方にお話を伺ったところ、靴は枕元に置いていると聞きました。防災グッズは種類によって保管場所を選ぶ必要があるのかもしれません。
防災グッズを分類して、その保管場所について考えたいと思います。
①救出・救助用具
救出・救助用具は担架・ジャッキなど重量や大きさも大きいことから、いざというときにすぐ取り出せません。そのため、屋外の備蓄倉庫や、物置など雨水にさらされない場所に保管するのがベストです。
②家の備蓄用品
水や食料などの家の備蓄用品は、倒壊しても取り出しやすい部屋や車に分散して置くと良いです。
③貴重品
保険証のコピーや現金は2~3万円、非常持ち出し袋に入れておくのが良いです。
④非常用持出し袋
いざという時にサッと持ち出せるようにするために、非常用持出し袋に入れて用意し、玄関や部屋の出入口付近に保管するのが良いです。また、車のトランクや外のストッカーに保管するのも良いでしょう。
非常用持出し袋を人数分用意したり、分散保管することで1つでもあれば1日を生き延びることが出来ます。
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