防災用品
避難活動支援について 2010年6月28日
いざ大地震、その時みなさん全員が自宅にいるとは限りません。職場で仕事中だったり、学校で授業中だったりするかもしれません。
そうなると、職場や学校で避難生活をせざるをえない状況が考えられます。その場合の備えとして、帰宅可能者支援と帰宅困難者支援の対策を分けて考える必要があります。
まず帰宅可能者に必要なものは、携帯用トイレやラジオライトおよびヘルメット。あと、最低限1日分の水と食料は必要です。それらのものをナップザックに入れてコンパクトにまとめておけば、いざというときすぐ持ち出せて大変便利ですね。
帰宅困難者に対しては、避難生活をある程度おくらなくてはならないので、寝泊まりに必要な毛布やブランケットはもちろんのこと、簡易トイレも必要になります。また、1人当り3日分の食料と水が最低限必要になります。
これらのものを備蓄して、なおかつ社員や学生の安否状況を確認できるシステムを構築しておけばようやく万全といえるのではないでしょうか。
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