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災害時にトイレを探すことは困難です。

大規模な災害時、水洗トイレは断水や排水管の損傷により使えないことが想定されます。

災害時にトイレを探すことは困難です。

大規模な災害時、水洗トイレは断水や排水管の損傷により使えないことが想定されます。
頼りの仮設トイレも避難所にすぐ設置されるとは限らず、必要数がいつ届くのかもわかりません。東日本大震災では、地震発生後6時間以内にトイレに行きたくなった人が7割程度いたとも言われています。

 

避難所ではトイレの待ち時間が長くなる

内閣府はトイレの設置戸数として、災害の発生当初は避難者約50人あたりに1基、その後避難が長期化する場合には約20人当たりに1基という目安を発表しています。
仮に被災自治体がこの基準でストックしていたとしても、1基に50人が一度に並んだら、1人の使用時間が仮に2分だとしても100分待たなくてはなりません。20人の場合でも40分待たなくてはならず、高齢者や子供、妊婦さん、頻尿の方には辛い状況です。家庭、事業所、各施設においてそれぞれにトイレの問題をどう解決するかを考えなくてはなりません。

とくに、直接災害対応に当たる職員は制服を着ていると住民と同じ列に並んで待つことを気兼ねして、我慢する傾向にあります。
体調を崩す一因にもなりますので、施設敷地内に発災後に速やかに災害用トイレを設置し、気兼ねなく使用できる環境をつくりましょう。

 

災害用トイレでは設置場所なども考える必要があります

災害用トイレには、洋式トイレの便座に袋をかけて使用するタイプや、直接下水管に流すマンホールトイレや汲み取り式トイレなど、様々な種類があります。
利用者の人数や施設の規模、下水道管の環境などを踏まえたうえで適切なものを選びましょう。また、夜間の使用を考えて照明の設置や、さらに災害用トイレに目隠しとしてのテントも併せて設置する場合には照明を中につけたときにシルエットが見えないかなど確認も必要です。利用者に足腰の不自由な人や車椅子の使用者がいる場合、トイレに段差がないかも確認しましょう。
 トイレの組み立て訓練の際に、設置場所についても、雨などの天候や防犯上の視点、女性・高齢者・障害者に配慮して決めておきましょう。

 

コンパクトな非常用トイレも有効

災害はいつ起きるかわかりませんから、カバンの中に入れて外出中やエレベーターでの閉じ込めにも備えましょう。
車の中にもコンパクトなトイレを備蓄しておけば、災害だけでなく、交通渋滞の際のトイレとしても重宝します。

 

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