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平時のみならず、災害時にも必要な「防犯対策」

防犯対策は、平時のみならず、災害時にも必要な備えです

防犯対策は、平時のみならず、災害時にも必要な備えです

防犯対策は、平時のみならず、災害時にも必要な備えです。過去の震災における被災地でも、平時同様、凶悪犯、粗暴犯、窃盗、風俗犯、知能犯などが発生しています。
配給の列に並び、暴動もなく、秩序ある被災地の美しい姿が報道された一方で、被害に遭った方の悔しい思いもあったのです。
被災地で停電により非常照明があるところ以外はすべて暗く、犯罪も目立たなくなります。倒壊や半壊した家屋は空き家になっていることが多く、周囲に人気もないことから、不法侵入で貴重品や高価なものを盗んだり、建物の倒壊で死角が多くなっているや仮設トイレが建物から離れたところに設置されるために襲われたりすることもありました。
被災地では、たとえ昼間や慣れた場所であっても、決して一人で行動せず、複数で行動し、外に出るときは、異常時や非常時に周囲に知らせる笛やブザーを常に携帯しましょう。

屋外だけではなく、人がいる建物の中に侵入する輩もいます。破損した窓やドアから侵入し、電気機器やパソコンのサーバー、重要な書類や金庫の中身を狙います。平時は高いセキュリティを誇っていても停電で機能しなければ無防備な状態になります。災害時に家庭、施設や事業所内の人命や財産を守るために、ソーラー式人感センサーライト、鈴とナイロン紐で作るトラップのしかけ、人が居ると見せかけるウィッグをかぶせたマネキン、窓の補修用品、南京錠、チェーンなどをあらかじめ用意しておきましょう。
不審者に侵入された場合を想定して、さすまた、カラーボール、防刃グローブや防刃ベスト、ネットランチャーなど不審者の動きを封じる用品を準備するとともに、使い方に慣れておきましょう。なお、不審者には必ず複数で対応し、一人のときは決して無理はせず、身の危険を感じたら逃げるようにしましょう。

 

女性の性被害を少しでも減らすために、被災地では女性の体形を目立たせない服装や、露出度の低い服装を選び、ボランティアや制服を着た人であっても即座に信用することなく慎重に応対するよう心掛けましょう。

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